錬金日記

科学とオカルトの境界線

だからマイノリティの人生は楽しい

 

多数派の世界からは、少数派の世界はよく見えない。

 

だけど、少数派の世界からは、多数派の世界がよく見えるんです。

 

これが楽しい。

 

少数派の世界の住人は、地球が太陽の周りを巡っていることを知っている。確信している。

 

しかし多数派の世界の住人は、太陽が地球の周りを巡っていると勘違いしている。

 

なぜなら、「それが常識」だし「みんながそう言っている」から。

 

そう信じたいんですね。真実や本質よりも、みんなと同じでいることの安心感が欲しい。

 

だからいかに自分が無知であるかということに気づかない。見て見ぬ振りをする。

 

そういう生き方は美しくない。

 

生き様も、死に様も、烈しく、そして美しく。

 

See you!