錬金日記

科学とオカルトの境界線

古代中国のメンタリズム『鬼谷子』って知ってる?

 

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コミュニケーションの大切さが注目されているこの頃、僕もよく考えるんですよ。

 

「どうやったらうまく話せるのか?」

 

「どうやったら人の考えを見抜けるのか?」

 

「どうやったら人と通じ合えるのか?」

 

活動的なときは、

 

「どうやったら人を動かせる?」

 

「どうやったら人に影響を与えられる?」

 

なんてよく考えます。

 

一時期本で調べたこともありました。

 

そして、行き着いた文献が2冊あります。

 

一つが大昔のギリシャの哲学者アリストテレスの書いた『弁論術』です。現代でいうプレゼン術、交渉術といったところでしょうか。

 

もう一つが大昔の中国の鬼谷子 (きこくし) の書いた『鬼谷子』です。現代でいうメンタリズムといったところでしょうか。

 

この二つにたどり着くのにたくさんの本を調べました。どんどん昔の本をさかのぼっていったんですね。

 

だからその詳しいいきさつや、「どうしてこの2冊なのか?」ということは、書ききれないほど長くいろんな道を通ってきたのでここでは省きます。

 

そもそも、いろんな前提知識がないと読むのは難しいです。

 

しかしそれにしても、今も昔も洋の東西を問わず、あらゆる人間は、人とのコミュニケーションのことをよく考えているんだなと思いました。