錬金日記

科学とオカルトの境界線

「天気の話から始めるセールスマンは三流」という話を聞いた

 

僕の、少し前までセールスをやっていた友人いわく、

 

「お客さんに会うとき、絶対に天気の話なんかするなよ!と会社の先輩に叩き込まれた」

 

のだそう。

 

そのときはそれが本題ではなかったから聞き流したけど僕の印象に残った。

 

だぶん、このフレーズは「他に話す内容が見当たらないときに使う」からだと思う。

 

もちろん、ほとんどの人にとって、日常生活において会話の導入として使う、ハードルの低い合意形成のテクニックだ。

 

だけど、いざというときには「つまらないやつだ」という印象を与えかねない。

 

少なくとも相手の心をつこもうと思ったら、平凡で魅力のない一言だと言える。

 

こういう言葉のテクニックを勉強するのもおもしろいかも。

 

See you!

 

凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

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