錬金日記

科学とオカルトの境界線

教養の基礎を付けるなら読み書き計算から。論理思考力と計算力を身につける方法。

 

昔から「読み書き計算」というけど、大人になって働き始めてからその大切に気づいたという人も多いはず。

 

で、「大人の学びなおし」で数学や算数なんかを勉強したい人、いるよね。

 

あるいは、論理的な思考力を身につけたい!とか。

 

僕は数年前に「論理エンジン」という教材をやって論理思考の基礎を身につけました。

 

論理エンジンとは? | 論理.jp 論理エンジン公式サイト ~国語力を劇的に伸ばす驚異のメソッド

 

この教材は文章の「読み書き」能力を鍛えます。

 

私たち日本人は日本語で物事を考えるので、ちゃんとした日本語の文章の読み書きを勉強する過程で論理思考を身につけることができます。

 

これは画期的なんですよ。

 

本当に使える論理思考を身につけたいなら、これしかありません。

 

むしろ、なんで学校でこれを教えないんだろうって不思議に思うほどです。だって、やってることは日本語の読み書きなんですから。

 

決して奇をてらったやり方をせず、まっとうに、筋道を立てて文章を読んだり書いたりする訓練です。

 

さて、これで日本語の読み書きを、筋道を立てて文章を読み書きする論理思考を身につけたら、次は「計算」ですよね。

 

僕もずっと探してて、百ます計算とか水道方式とか、公文式とかいろいろ模索しました。

 

で、偶然にも出会ったのが「らくだメソッド」です。

 

らくだメソッドの教材|どの子にも学力がつく らくだメソッド

 

僕は現在進行中で取り組んでいます。1日1枚。毎日こつこつやります。

 

これも、一言では語りきれないほどよくできた教材です。

 

とはいっても、これも決して奇をてらったやり方をするわけではないんですよね。

 

刺さる人には刺さるだろうなあ。

 

この二つをきっちりやりさえすれば、まあ日常生活や仕事で、読み書き計算に、大きなストレスを感じることがなくなります。

 

こういうの、大事なんだよなあ。心にかなり余裕を持つことができます。

 

今日もプリントを1枚。コツコツ毎日やることで、気づいたら周囲と差をつけることができるばず。

 

See you!

 

お金持ちはなぜ、「教養」を必死に学ぶのか

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