錬金日記

科学とオカルトの境界線

平成生まれのゆとり世代も、「老害」と言われる時代がやってくるけど、どうする?

 

時代遅れの、保守的な考えの年配の人を「老害」と揶揄する人たちがいますね。

 

彼らが主に平成生まれのゆとり世代だとすると、デジタルネイティブ、つまり物心ついた頃からパソコンに触れられる環境にいた人たちです。

 

自分たちが時代の流れの最前線にいると思っているんでしょう。

 

たしかに、時代の変化が激しい昨今、世代間ギャップが大きく、年配の方たちには情報技術の発展に追いついていくことが難しいです。

 

一方、平成生まれとなると、パソコンは使えて当たり前、スマホだって、SNSだって、暗号通貨だって、使いこなせて当たり前です。

 

しかしですよ。そろそろ気付いている人もいるでしょうか。

 

あなたたちも、数十年後に、10代、20代の若者から老害と言われる可能性があるということを。

 

これまでの時代の変化は、まだまだ続きます。仮想通貨、人工知能、IoT、ドローンなどなど、新しい技術が目白押しです。

 

平成生まれのゆとり世代は、今は20代、働いているはずですが、どうですか?

 

自分たちが思っていた以上に、あなたの勤めている会社は、無駄が多く非効率的で、昭和的で、時代遅れの考えや、やり方がまかり通ってはいませんか?

 

間違いなく言えることは、あなたが今なんとなく毎日を送っているならば、あなたの上司や、意思決定権を持っている年配のおじさんたちのように、あなたは将来なりますよ、ぜったいに。

 

そう、時代の流れについていけなくなるんですね。

 

あなたが50歳が見え始めたとき、入社してくる大学を卒業した新人は、人工知能でデータ解析なんて使当たり前、プログラミングだって当たり前、英語だって話せて当たり前、暗号通貨で取引して当たり前。

 

そんな人たちと働かなければならない可能性があるんです。

 

わかりますか?

 

今の会社で、毎日同じ人たちと同じ業務を、何年も続けると、それが当たり前になり、あなたの狭い常識になり、考え方が世間から少しずつ離れていきます。

 

そして、日本は伝統的に「うちはうち、よそはよそ」という考えが根付いていますから、まるで世間や時代の流れが、自分とは関係のない外の出来事だと錯覚します。

 

自分のいる環境が当たり前で、違和感すら感じなくなります。

 

こうなると、もう「ゆでがえる」です。

 

何が言いたいかわかりますか?

 

時代の流れについていく努力をしましょう。

 

情報収集したり、実際に最先端の技術を日常に取り入れる努力をしましょう。

 

本屋に行って人工知能の本を買ってもいいし、ドローンで遊んでみても良いし、暗号通貨を買って買い物をしてもいいです。

 

さもないと、本当に、あなたたちの嫌いな時代遅れの老害になってしまいますよ。

 

Good luck!

 

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