錬金日記

科学とオカルトの境界線

なぜ簿記や会計を学ぶ人は中央経済社の『会計法規集』 を読むべきか?

 

先日の記事にも書いた通り、簿記や会計のルールには、

 

企業会計原則」

 

企業会計基準」

 

会社法

 

金融商品取引法

 

があります。

 

だから、たとえば簿記検定に受かるだけじゃなく、会計の本質を勉強したい!と思ったら、これらを熟読して血肉としなければいけません。

 

そしてこの4つがまとめられているのが、中央経済社が出している『会計法規集』です。

 

 

新版 会計法規集(第9版)

新版 会計法規集(第9版)

 

 

出版社の解説はありません。ひたすらルールが書かれています。とても読み応えがあります。

 

各機関がインターネットで公開しているはずなので、それを見るのもいいかもしれませんが、本としてまとめられていると見やすいものです。

 

Good luck!