錬金日記

科学とオカルトの境界線

年末に「一年はあっという間だよなあ」と言う人は凡人で、決して成功しない

今日は2018年7月1日です。昨日で今年も半分が過ぎました。

 

自分の物事への意思がはっきりしてる人は、この半年を振り返り、次の半年の見通しを立てるでしょう。

 

さて、あと半年もすると、かならずこういうことを言う人が現れます。

 

「今年ももう12月、一年はあっという間だ。時間が経つのは早いなあ。」

 

学生は、実感がないので言いませんが、社会に出て働き始めると毎年のようにこれを言う人がおり、そして特に、サラリーマンに多いです。

 

興味深いのは、会社に勤め始めて数年経った、20代の新人から、20年から30年経ったベテランと言われる人たちまで、同じこといいます。

 

しかも、毎年です。

 

これがなにを意味しているのか?

 

今はまだ20代の若い子たちも、もしかしたら、数十年間、年末になると同じ事をつぶやき続けるかもしれません。

 

実際、すでにベテランのお父さんたちは、おそらく数十年間、年末に同じ事をぼやき続けてきたはずです。

 

環境や状況は次々と変わっていくはずなのに、幸か不幸か、大きく変わらない年を何年も、何十年も積み重ねると、変化に対する感覚が鈍くなり、ただ過ぎ去る時間を傍観する。

 

そして、毎年同じ事をぼやき続けるんです。思考が停止してしまうんですね。

 

この慣れは怖いです。

 

こういうおじさんたちが、世の中にたくさんいると考えると、どうですか?

 

あなたの上司も、これに当てはまりませんか?

 

あなた自身も、これに当てはまりつつありませんか?

 

私はつまらないオジサンになりたくありません。

 

だから、頭で考え続け、心で感じ続け、体で動き続けるんです。

 

人生を味わい尽くそうぜ。

 

Good luck!