錬金日記

科学とオカルトの境界線

「占いは統計学である」という占い師は信じたらダメですよ(笑)

昨今の統計学の盛り上がりを利用して、「占いは統計学である」という人がいますね。

 

当たり前ですが、鵜呑みにしたらダメですよ(笑)

 

なんで占いが統計学なの?少なくとも私は、その根拠まだ知らない。

 

統計学者が占いを研究して、論文書いて学会に発表して、そこで認められれば、統計学の研究対象となり得るのだけど。

 

しかしそんな論文や文献あるの?そんな研究あるの?

 

なんで占い師 (プロ、アマ、自称含む) が「占いは統計学だ」と言うのか、そして言いたいのかと言うと、まさに「権威付け」なんですよ。

 

古いことわざでいうと、「虎の威を借る狐」です。セクシーで頼もしい統計学パトロンにしたいわけです。

 

「占いは統計学である」という人は、少なくとも、今の時点では、勉強不足の可能性が高い。占いも、統計学も。

 

「経験知」とか「帰納法」とがキーワードでないのかな。

 

See you!