錬金日記

科学とオカルトの境界線

本質を見抜くには、無知を自覚しなければならない

いかに自分が無知かということを自覚しなければ、物事の本質を捉えることは難しい。

 

物事の本質を知らなければ、自分以外の何かに振り回されるだけの人生になる。

 

ほとんどの人は、自分が多くのことを知っていると思い込んでいるし、そして、思い込んでいることさえ自覚していない。(自覚する必要がない)

 

ただし、本質を捉えることができれば、万事うまくいくのかというとそうでもなく、むしろ、より多くの困難がやってくるし、しかも、その多くの場合、その人は孤独である。

 

この文章を読んでピンと来る人は、もれなく孤独の死神と縁があることでしょう。

 

See you!